洗えないものまで清潔に。プロの抗菌コーティング
株式会社甲耀は、安全で実績のある複合型光触媒「チタンテックス」の施工を行っております。無光触媒のため光がなくても温度に反応し、24時間365日フル稼働。防菌・消臭・防汚効果が持続し、あらゆるウイルスにも対応可能な安心の空間を提供します。オフィスや施設など幅広い場所で清潔な環境づくりをサポートいたします。また空間だけでなく着ぐるみやウェットスーツなど洗うのが難しいものにも対応しております。
光の力で丸ごと抗菌
あなたの暮らし空間を”ずっとキレイに・ずっと安心に”
「クロスの汚れやカビが気になる…」
「ウイルス対策をしっかりしたい…」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
当社の最新光触媒コーティングなら、
☑ 抗菌・抗ウイルス効果で侵入するウイルスを分解し、室内を常にクリーンに保ちます。
☑カビの発生を強力に抑制、嫌なニオイも翌日にはスッキリ消臭。
☑ 速乾性・透明仕上げで施工後も美しいまま。
☑マイナスイオン効果で、まるで森林のような清潔空間へ。
☑暗所でも効果を発揮し、夜間もずっと安心。
菌が発生する前に対策しよう!
チタンテックスとは?
石油資源の枯渇、地球の温暖化などの環境問題解決のため 風力、地熱、太陽光などの自然エネルギーを利用して電力 をつくる取り組みが、世界規模で行われております。
風力発電、地熱発電、ソーラー発電などが、これらを代表 するものですが、自然エネルギーを利用する環境技術は 他にも、あることをご存知ですか?
それが、光触媒(ひかりしょくばい)です。 これは、今世紀最大の発見とされる環境浄化技術です。
暗い場所でも働き、光触媒の常識を変えました!
光触媒の弱点は、「光がないと働かない」という点でした。
しかし、その問題を長年の研究で解決したのが「NEWチタンテックス」です。
この製品は、光がなくても働く「無光触媒」に加えて、抗菌力をさらに高めるために銀やプラチナのコロイド成分を配合しています。
そのため、昼間の光がない夜間や外出中でも、汚れや菌を分解する効果が続くのです。
つまり、「NEWチタンテックス」は室内でも24時間働き続ける新しい環境対策技術なのです。
こんな効果を期待してください!
1.抗菌・抗ウイルス対策
新型コロナウイルスの影響で、人の密集する室内における除菌対策はもはや必須となっていく時代。
室内に侵入する目には見えない菌やウイルスを時間経過とともに確実に分解し、室内に菌を残さない効果を長期持続します。
2.空気清浄
マイナスイオンによる空気浄化作用でいつでもキレイな空気を保持。
また、人に有害とされる花粉・PM2.5・ホルムアルデヒドなどの原因物質も酸化分解作用で長期間抑制します。
3.消臭・防臭対策
タバコ・トイレ・ペット・料理などのニオイの元である原因物質を分解消臭。
生活の中で発生する不快なニオイを整え、クリーンな室内空間を創造します。
4.防汚
建物の外壁・ガラス面に付着する薄黒い汚れや雨だれ汚れ、室内外のカビ汚れを酸化分解しキレイにします。
またセルフクリーニング効果で親水性を帯びることにより自然と汚れが落ち美観を保持することができます。
5.24時間効果・長期継続
強固な塗膜で長期の耐久力。
24時間半永久的に分解。自然の作用でつくりあげた安全でクリーンな空間づくりを実現。
NEWチタンテックス
有害物質分解の仕組み
光がなくても除菌効果を持つ光触媒
「光触媒の弱点を克服したのが“NEWチタンテックス”」
光触媒の最大の弱点。それは名の通り「光を浴びて」分解作用が発揮されることです。この問題を解決するため長年の研究の末、完成したのが、「NEWチタンテックス」です。
無光触媒だけでなく、抗菌力を高めるため、銀・プラチナのコロイド成分を配合させた製品で、光の無いときは、無光触媒・銀・プラチナの力で酸化分解力を発揮できる製品です。
不在時や夜間でもその分解力を継続できる、まさに室内向けの環境ソリューションです!
第三者機関による性能性試験結果
各種試験データ.01
■抗ウイルス試験(24時間浄化計画)
試験実施機関 : 公益財団法⼈神奈川県科学技術アカデミー
試験番号 : KAST026-021
試験実施⽇ : 平成26年6⽉4⽇
試験条件 : 可視光線による光触媒性能評価
使⽤灯⽕ : FL20S-W 昼光⾊室内蛍光灯使⽤
試験内容 : JIS R 1756:2013 n=1
試験評価 : 抗菌活性値3.86
各種試験データ.02
■抗菌性試験(⻩⾊ブドウ球菌)
試験実施機関 : ⼀般社団法⼈カケンテストセンター
試験番号 : No,MG-14-001966-1
試験実施⽇ : 平成26年5⽉12⽇
試験⽅法 : JIS R 1702 フィルム密着法/0.1mW/ブラックライト
各種試験データ.03
■カビ胞子分解試験
試験機関 :地方独立行政法人東京都産業技術センター
試験方法 ①シャーレの底にチタンテックスを塗布した試験片を置く。
②試験片に5種類のカビ胞子(卵)を塗ります。
③室温25~28度、湿度95%に管理した恒温室に、28日間放置し、カビを培養。
※カビの胞子が成長して試験片に菌糸が発生したら、不合格のところ、試験結果は合格
各種試験データ.04
■ニオイ原因物質試験(ホルムアルデヒド・アンモニアの分解試験)
試験機関 :一般財団法人カケンテストセンター
試験方法 ①10cm角の壁紙の片面にチタンテックスを塗布し、試験用のビニール袋に投入し外気を遮断。
②袋へ濃度管理された臭い成分を3L注入。(ホルムアルデヒドとアンモニア)
③500Luxの蛍光灯を照射し1h後6h後の臭いの変化を測定。
ホルムアルデヒド濃度40ppmは、呼吸困難や肺腑種に至る高濃度ガス量です。
チタンテックスは限界値にて試験を実施し高い成果を出した。
各種試験データ.05
1.急性経⼝毒性試験
試験結果 : 毒性無し
試験実施機関: ⼀般社団法⼈⽇本⾷品分析センター
試験番号 : 第15133220001-0101号
試験実施⽇ : 平成28年1⽉20⽇
試験表題 : 雄ラットを⽤いる急性経⼝毒性試験
試験⽅法及び評価:
チタンテックスを検体として、雄ラットを⽤いる急性経⼝毒性試験(限度試験)を実施した。2000mg/kgの⽤量の検体を雄ラットに単回経⼝投与し、14⽇間観察を⾏った。その結果、観察期間中に異常及び死亡例は認められなかった。以上のことにより、ラットを⽤いた単回経⼝投与において、検体のLD 値は雄では2000mg/kgを超えるため「毒性無し」の範疇に⼊るものと評価する
2.⽪膚⼀時刺激性試験
試験結果 : 無刺激性
試験実施機関: ⼀般社団法⼈⽇本⾷品分析センター
試験番号 : 第16038206001-0101号
試験実施⽇ : 平成28年5⽉19⽇
試験表題 : ウサギを⽤いる⽪膚⼀次刺激性試験
試験⽅法及び評価:
チタンテックスを検体として、OECD Guideline for Testing of Chemicals404(2015)に準拠し、ウサギを⽤いる⽪膚⼀次刺激性試験を実施する。検体をウサギ3 匹の無傷及び有傷⽪膚に4 時間鎖適適応した。その結果、除去後1 時間に全例で紅斑が⾒られたが、48 時間までに消失した。ISO 1099310 Biological evaluation of medical devices-part 10 (2010) に従って求めた⼀次刺激性インデックス(P・I・I)は0.2 となる。以上のことより、ウサギを⽤いる⽪膚⼀次刺激性試験において、検体は「無刺激性」範疇に⼊るものと評価する。
性能試験クリア実績
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効果実証テスト
(ルミテスターSMART使用)
よくある質問
よくある質問一覧
Q.光触媒って半永久効果って本当?
A.光触媒とは、光を照射することにより触媒作用を示す物質の総称で、酸化チタンという金属酸化物からなるものです。光があたると酸化チタン表面に活性酸素が生み出され、その活性酸素が有害物質を酸化分解を起こします。このサイクルで金属酸化物がすり減っていくことはありません。ゆえに、塗膜がある限り半永久、ということです。ただし塗膜が剥がれる条件もあるため、全てが半永久と謳うことはできません。
Q.保証期間はないの?
A.コーティングした塗膜が剥がれる条件があります。一番の要因は「摩擦」による剥離です。特に人間の手などの摩擦力は実は非常に強いため、いつ剥がれるかは摩擦のかかる程度・具合によりわからないため、保証制度を設けることは不可能に近いのです。
ただし、天井・壁・柱など、建物躯体への摩擦刺激はあまりないため、クロスを変えるなどがない限り、躯体全体の塗膜で守られるものだとお考え下さい。光触媒はスポット的に活用するより、空間を光触媒で包むことで、高い効果を得られるものです。
施工では、カーテン、ソファ、机などもコーティングしますが、摩擦によりいづれ剥がれる可能性はありますが、効果は躯体全体によって出るとお考え下さい。
Q.塗膜はとれる原因は?
A.①強い摩擦(ゴリゴリ硬いものでこする、人の手でかなりの回数さわる機会が多いなど)
②プラスチックや湾曲性のある箇所は、塗膜がとれやすいです。
③床面は、コーティング可能ですが、人が踏むため永久にとは考えづらいです。
④コーティング塗膜は酸性で溶解します。施工後、酸性洗剤での掃除等はお控えください。













