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日別アーカイブ: 2026年11月8日

サッシのコーキングに発生したカビ|除菌から光触媒までの施工事例

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窓まわりのコーキングは、結露や湿気が残りやすく、黒いカビが発生しやすい場所のひとつです。

今回の現場では、サッシのガラスまわりにあるコーキング部分のカビに対して、次の順番で施工しました。

① 除菌作業を行い、表面の汚れとカビの胞子を丁寧に除去
② 殺菌剤を塗布
③ 薬剤がなじむよう、十分に乾燥
④ 仕上げに光触媒コーティング

見えている黒ずみだけを拭き取るのではなく、まず下地を整えてから次の工程へ進むことが大切です。光触媒も、汚れや水分が残った状態で施工するのではなく、清潔にして乾燥させたうえでコーティングすることで、施工品質を安定させやすくなります。

現場で役立つ小さな気づきは、窓の四隅とコーキングの境目をこまめに確認すること。結露を見つけたら早めに拭き取り、換気も組み合わせると、カビが発生しにくい環境づくりにつながります。

光触媒の性能は、使用する製品の仕様や施工条件、光の環境などによって異なります。また、結露や漏水など湿気の原因そのものへの対策も大切です。

窓まわりのカビや、清掃だけでは繰り返してしまう汚れでお困りの際は、現場の状態を確認しながら適した施工方法をご提案します。どうぞお気軽に株式会社甲耀へご相談ください。

(写真:施工箇所のサッシ・コーキングまわり)